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1973作品
監督  ロバート・アルトマン
出演  エリオット・グールド
     ニーナ・ヴァン・バラント

レイモンド・チャンドラー原作『長いお別れ』の映画化。
探偵フィリップ・マーロウが
友人をメキシコへ逃したことから
事件に巻き込まれていく・・・・。


松田優作の代表作であるTV版「探偵物語」。
主人公の工藤ちゃんは当初の企画では
ハンフリー・ボガードのような正統的な
ハードボイルドの設定だったみたい。
それに違和感を
感じ賛成できなかった松田優作が
現場であのようなキャラに変更したらしい。

そのときイメージしていた探偵像が
この「ロング・グッドバイ」の
エリオット・グールドだったらしい。

まさに
クールな1作です!!!










2012年5・14現在
岡山シネマクレールにて
上演されている作品です。

監督・脚本・編集: ミシェル・アザナヴィシウス
キャスト       ジャン・デュジャルダン
            ベレニス・ベジョ
            ジョン・グッドマン

1927年のハリウッドで、
サイレント映画のスターとして
君臨していたジョージ・ヴァレンティンは、
新作の舞台あいさつで新人女優ペピーと出会う。
その後オーディションを経て、
ジョージの何げないアドバイスをきっかけに
ヒロインを務めるほどになったペピー。
トーキー映画のスターへと駆け上っていく。
一方
ジョージは、
かたくなにサイレントにこだわり
おちぶれていくが・・・。

なんて感じ。

フランス製作ですが
サイレントからトーキーへと移り変わるころのハリウッドが舞台、
全編きれいなモノクロで
サイレント映画の字幕により
話は進んでいきます。

時折ある効果音が新鮮に
演出されておりこれまたいい感じ。


素敵なラストまで
目が離せませんよ!!



監督   トム・フーパー
出演者 コリン・ファース
     ヘレナ・ボナム=カーター
     ジェフリー・ラッシュ

吃音症(きつおんしょう)の為
スピーチがうまく出来ず国民の前で
失態をさらしてしまう ヨーク公アルバート王子。


王子は
吃音症(きつおんしょう)を
克服する為にあらゆる努力をしていたが
だめで

ある時
オーストラリア出身のライオネル・ローグと出会い
変わっていく。

彼は次男の為に
国王にはならなくてもよかったのだが
兄のマイウェイな性格の為に
なる破目になり
そして
時代は
第二次世界大戦に突入していく・・・・


イオネル・ローグの
ユニークな治療法や
王様を含めやさしい人々に
ほほえましく感じました。

素敵な映画でした。




監督・脚本 スコット・クーパー
出演 ジェフ・ブリッジス
マギー・ギレンホール
ロバート・デュバル


かつて一世を風靡していたカントリーシンガー、
結婚生活は何度も破綻し、
アルコールに溺れ、
落ち目の日々を送っていた。
しかし、
そんな彼の生活もジーンの登場により変化が訪れる。
2人は愛し合うようになり
事態は少しずつ好転していくが・・・
ってはなし。

とにかく
ジェフ・ブリッジスいいねぇ~!!

心温まった作品でした。

カントリーソングも素敵で
作品を彩っています。




只今
公開中作品ですね。

監督 アンドリュー・スタントン
出演 テイラー・キッチュ

エドガー・ライス・バローズの
古典冒険小説『火星のプリンセス』をディズニー/ピクサーが
実写映画化したSF超大作。
火星を舞台に記憶を失った主人公ジョン・カーターが
大冒険を繰り広げるはなし。


『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』のアンドリュー・スタントンが
初の実写作品の監督を、
『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』ガンビット
『バトルシップ』のテイラー・キッチュで製作されたものです。


古典的な話は
強引な展開は多いのですが
私は
面白く見れました。

初3Dもあったのですが
2Dでも十分面白かったかも(●^o^●)

ディズニーナンバーワンの赤字作品のようですが
いろんな理由があったのかも。

しかし
DVD  or  ブルーレイでの視聴はどうかな?!
このては
大画面が醍醐味でしょうね!!
スペルボーン(Spellborn)